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改善会議

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働く環境
改善会議

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誰もが主役になれる
改善会議

豊ファインパックでは、業務の効率化や作業手順の見直しを目的に、「改善会議」を毎週開催しています。

社員一人ひとりの声をもとに、現場の段取りや仕事の進め方をより良くするための意見交換が行われます。地道な積み重ねが、働きやすい職場づくりにつながっています。

社内の様子

Record of Proceedings

過去の改善会議

入社当日から誰でも「改善提案」ができ、すぐに実行される。

巻き取り機の高さ改造による腰痛防止と安全性向上

背景・目的

従来のかせ巻機は高さが作業者の腰より低く、作業において前傾姿勢が続くことが多かった。 その結果、腰部への負担が大きく、腰痛の発生リスクが高まっていた。また、前傾姿勢での作業は視界や動作が制限され、 安全面でも課題があった。

本改善活動は、作業者の健康保護と安全性向上を目的として、巻き取り機の高さを適正化する改善を実施したものである。

改善内容

  • かせ巻機の作業台・回転部の高さを調整し、作業者が直立姿勢で作業できる仕様に変更
  • 高さ変更後も安定性を確保するため、フレーム補強を実施
  • 高さ変更後の作業手順書を更新し、作業者への安全教育を実施

効果

  • 【腰痛予防効果】前傾姿勢が不要になり、腰部への負担が軽減
  • 【安全性向上】作業時の視認性・動作範囲が改善され、巻き込み・接触事故のリスク低減
  • 【作業効率向上】自然な姿勢で作業できるため、作業スピードが安定し、品質も向上
改善後の設備の様子

「ありがとうカード」の電子化による
社内コミュニケーションの活性化

背景・目的

これまで社内で運用していた「ありがとうカード」は手書き式で、回収や掲示、集計作業に時間がかかっていた。 また、記入場所や提出方法が限られるため、日常的に活用されにくいという課題があった。

本改善活動は、感謝の気持ちをより気軽に伝え合える環境づくりと、集計・共有の効率化を目的に、 「ありがとうカード」を電子化する取り組みを実施した。

改善内容

  • クラウド型「ありがとうカード」を導入
  • 社員がパソコンやスマートフォンからいつでも記入・送信できるように設定
  • 送信内容は自動で集計され、月ごとの投票やランキングを容易に
  • 集計結果を社内掲示板や朝礼で共有し、成果を称える仕組みを導入

効果

  • 【利用頻度の向上】いつでも送信可能になり、投稿数が増加
  • 【集計業務の効率化】担当者の集計時間を従来の10分の1以下に短縮
  • 【社内活気の向上】感謝のやり取りが増え、社員間の関係性がより良好に
  • 【透明性の確保】集計や結果発表が迅速になり、公平感が向上
ありがとうカードの取り組みイメージ

採用改善プロジェクトによる採用力強化

背景・目的

従来の採用活動は採用担当者中心で行われ、発信チャネルや訴求内容が限られていたため、弊社に適した人材の確保に課題があった。 また、社内全体で採用活動に関わる意識が十分ではなく、採用広報の効果も限定的だった。

本改善活動は、社内全員での採用推進体制構築と情報発信力強化を目的に「採用改善プロジェクト」を立ち上げ、 採用力の底上げを図った。

改善内容

  • 社員全員が採用活動に関わる方針を共有
    (「みんなでよってかかって採用活動を」「みんなで人を育てよう」)
  • 公式LINE、YouTubeの運用開始
  • Instagram投稿の内容を強化
     1.社長インタビュー
     (人柄・方針を伝える)
     2.先輩社員の仕事ぶり
     (いきいきと働く姿)
     3.立地場所紹介
     4.座談会(社員同士の対談)
     5.会社の歴史紹介
     6.社内・地域イベントの様子
     7.求人呼びかけ投稿

効果

  • 【応募者層の拡大】SNS経由での応募増加
  • 【認知度向上】地域での知名度が上昇し、中長期的な人材確保の土台を形成
  • 【社内の一体感向上】社員全員が採用活動に関心を持ち、積極的に関与
  • 【情報発信力強化】SNSや動画を通じてリアルな社風・仕事内容を外部に発信可能に
採用改善プロジェクトのイメージ

RPA導入による受注処理業務の生産性向上

背景・目的

従来の受注処理は、受注メールや注文書の内容を基幹システムに手入力で転記する必要があり、時間がかかるうえ、入力ミスが発生することがあった。 特に繁忙期には処理が滞りやすく、納期遵守や顧客満足度に影響を及ぼすリスクがあった。

本改善活動は、業務のスピード向上とヒューマンエラーの削減を目的に、RPA(Robotic Process Automation)を導入し、受注処理を自動化する取り組みを行った。

改善内容

  • 受注データ(EDI)を自動読み取りし、必要項目を基幹システムに直接入力するRPAシナリオを開発
  • 加工指示書などの社内フォーマットに自動的に転記できるように設定
  • 自動処理後のデータ確認ステップを設け、最終チェックのみ人手で実施
  • 処理状況をリアルタイムで確認できる管理画面を構築

効果

  • 【処理スピード向上】従来比で約30%の時間短縮を実現
  • 【入力ミス削減】手入力作業の廃止により転記ミスがほぼゼロに
  • 【業務負荷軽減】担当者は確認・付加価値業務に時間を割けるようになった
  • 【繁忙期対応力強化】注文量増加時もスムーズに処理可能に
RPA導入のイメージ

Recruitment

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