SDGs
SDGsへの取り組み
SDGsへの取り組み
1.オーダーメイドのポリ袋で無駄削減開く

●背景
さまざまな種類のポリ袋をご使用していて、種類が多いだけに、「使いきれず廃棄した」「サイズが合わず廃棄した」「何の用途かわからない」などが発生。廃棄物が増えてしまうという問題があった。

●取り組み
それぞれの用途ごとに、決まったサイズによる「オーダーメイド」のポリ袋を採用頂いた。オーダーメイドで使用目的にあったものに統一され、無駄削減となった。

2.三層ポリエチレン製のポリ袋で廃棄物削減開く

●背景
原材料を移動する際に0.1mmの「厚さがあるポリ袋」を使用していたため、廃棄量が多くなってしまう問題があった。

●取り組み
より強度のある三層ポリ袋に変更し、フィルムの厚みを0.07mmに落とすことを提案。ポリ袋の廃棄物を3割減らすことができた。

3.火災対策ゴミ袋で防災活動開く

●背景
「ゴール11:住み続けられるまちづくり」「ゴール13:気候変動に具体的な対策」に取り組むために、防災活動へ積極的に取り組む必要がある。

●取り組み
火災対策ゴミ袋を導入し、塗料や有機溶剤などを拭き取ったダスターや雑巾を廃棄することを提案。静電気により引火することを防いでいる。

4.長期保証のポリ袋で廃棄削減開く

●背景
保証期間が過ぎてしまっていると、品質的に不安があるため、廃棄が増えてしまう。

●取り組み
品質保証期間が長い製品を使用することで、廃棄物を減らすことが可能。当社の一般的なポリ袋の場合、保証期間は出荷後6か月のため、安定的に使用できる。(ものによって保証期間が異なります)

5.撹拌用のポリ袋で水質汚染回避開く

●背景
インクや有機溶剤などの液体の化学品を撹拌する際、通常はペール缶やドラム缶、一斗缶などを使用している。缶に液体を直接投入すると、使用後に洗浄する必要があるが、洗浄すれば水質汚染などの危険が伴う。

●取り組み
一斗缶やペール缶に合わせたサイズのポリ袋を缶の内袋として使用し、そのポリ袋の中で撹拌を行うことを提案。使用後にポリ袋を廃棄すれば、缶を洗浄しなくてよいため、水質が汚染されない。

6.SBT認証を取得しCO₂排出量削減開く

●背景
得意先企業内では「環境経営」を掲げており、取引先や調達品についても環境対応した取り組みが必要。

●取り組み
2022年8月にSBT認証を取得済。SBT登録認証企業である当社の製品が、お客様の環境経営に役立っている。
※SBTとは「Science Based Targets」の略称。「パリ協定が求める水準と整合した、企業が設定する温室効果ガス排出削減目標のこと」を指しており、温室効果ガスの削減に取り組んでいることを表す。

7.共働きしやすさの実現(ジェンダー平等の理念)開く

●取り組み
当社は女性が活躍する職場となっている。社員の約50%が女性、さらに女性社員の約60%にお子さんがいる。つまり、共働きしている女性社員が多く活躍している。
当社は原則土日祝日がお休みで、なおかつ通常は残業が禁止されているため、共働きでの働きやすい環境にある。また、急にお子さんが発熱したような場合には、有給休暇取得が認められている。

8.社内勉強会で、質の高い教育をみんなに開く

●取り組み
毎月一回、社員が講師となった「社内勉強会」を開催。「クレーム対応勉強会」「ISO9001勉強会」「ISO14001勉強会」「問い合わせ対応勉強会」「仕事スピードアップ勉強会」「5S勉強会」「品質保証勉強会」など。
ときには、社外の方が見学に来られることもある。講師が一番勉強することになるため、担当者はしっかりした調べをしている

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